『健康相談会 ~夏バテ予防ドリンク~』

レシピ
07 /18 2017
こんにちは、
ここ最近いいお天気の日が続いていますね、もうすぐ梅雨明けでしょうか?
梅雨明けすると、更に気温が厳しい時期になりますね。
寝ている時や日中にたくさん汗をかくので、水分と塩分やミネラルの補給を行って暑い夏を乗り切りましょう!

さて、7月7日の七夕の日、大正区の泉尾商店街で行われた健康相談会に参加してきました。
大正区の泉尾商店街であるワゴンセールと同じ時期に開催でしたので、商店街は賑わっていました。

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当ステーションから、作業療法士による簡単な身体測定を行いました。
握力測定や片足立ち等を行い、ご自身の年齢と平均を確認されておりました。
参加された方の中には、測定の平均値よりも高い値を出される方もいらっしゃり、とても若々しくお元気な方が多かったです。

私も管理栄養士として、夏バテ予防ドリンクの試飲を行い、たくさんの方に、「美味しい」という感想をいただけました。

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この夏バテ予防ドリンクは、スポーツ飲料・はちみつ・レモン汁・水のごく少ない材料で出来ます。
運動をした後や汗をかいた後などに、スポーツ飲料を飲むと失われた塩分やミネラルの補給になるのでとてもいいことなのですが、全体的に濃い味になっていますので、そのままで飲むと逆に喉が渇きやすくなったりと、体調を崩しやすくなる危険性もありので、スポーツ飲料は半分くらいにお水で薄めて飲むことがお勧めです。
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夏バテ予防ドリンクは簡単に作ることができるので是非お試しください。

管理栄養士 江星

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『運動と栄養』みま~も岸和田でお話ししてきました。

食事・栄養
07 /12 2017
こんにちは、蒸し暑い日が続いておりますが、
皆様ご体調いかがでしょうか?
これからもっと気温が上がり日差しも強くなる時期なので、
水分補給等を欠かさないようにしてくださいね。

7月5日(水)は、みま~も岸和田にて当ステーションの理学療法士 田中と『運動と栄養』に関するお話しをさせていただきました。

日常生活の中に潜んでいる転倒リスクが高い場所や、自己の姿勢確認、歩行速度や握力系を使用した体力測定でわかる体内年齢、自宅で簡単にできるストレッチ等の紹介があり、参加者の方も楽しみながらお話を聞かれていました。

運動面(理学療法士 田中)のお話はこちらです。

私の方からは、栄養についてのお話しと運動後に食べるとよい食品と健康メニューの試食を行いました。
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体を動かした後は、筋肉が疲労している状態になっていますので牛乳・乳製品を摂ることが大切になってきます。その理由は、牛乳・乳製品に含まれる成分が筋肉の減少を予防し、筋肉の合成を促進するパワーがあるからなのです。

運動後にたんぱく質を食べると良いと言いますが、仮に運動が15時に終わった場合はお肉やお魚等を食べることは難しいと思います。そんな時、牛乳や乳製品は手軽に摂取できるたんぱく質源なのです。

そして、試食の時間では牛乳を利用した高たんぱくお味噌汁を紹介させて頂きました。お味噌汁に牛乳!?と驚きの方も多いかと思いますが、最近は「乳和食」という食事も流行っており、乳製品で減塩料理が出来るので良いことづくしです。

乳和食は、お味噌やお醤油、お塩等と一緒に牛乳や豆乳を使用して
少ない塩分量でしっかりと味を楽しめる減塩を目的にした料理です。
巷では「減塩」を目的としたレシピとして有名ですが、
今回はたんぱく質補給レシピとして紹介いたします。

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①豆腐を1口サイズに切り、わかめも水で戻しておきます
②鍋に水を入れて火にかけ、沸騰したら火を弱めて顆粒だしを入れます
③顆粒だしが溶けたら、①で切っておいた具材を加えてひと煮立ちさせます
④味噌と牛乳を混ぜ合わせ、火を止めた鍋に溶かし入れたら完成

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材料の豆腐・味噌にはたんぱく質が豊富なので、牛乳を加えることで
たんぱく質の吸収を高めることもでき、いつものお味噌汁が高たんぱく味噌汁に変身します。

他にも、たんぱく質の吸収を高める栄養素としてビタミンB群やビタミンCがあります。ビタミンB群には、アボカド、にんにく、チーズ、ナッツ類、納豆等ビタミンCには、レモン、ブロッコリー、じゃがいも、パプリカ、ゴーヤなどがあります。お肉やお魚を食べる時には、レモンを絞ったり、ゴーヤチャンプルーにしたり、チーズをかけて焼いたりといろんな用途があるので試してみて下さい。

日頃の食生活に少しの工夫を加えるだけで、健康へ近づくことができるというお話を地域の方にすることができて良かったです。
お味噌汁の味も好評でしたので、皆様もお試しください。

管理栄養士 江星

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『地域ケア会議に参加して』

未分類
06 /20 2017
こんにちは、梅雨入りしましたが、頻繁に雨も降らないので過ごしやすい日々が続いています。6月の下旬になると雨が多くなるみたいですので外出の際は雨具をお忘れなく!

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6/13(火)に大東市の地域ケア会議の見学に、当ステーションの作業療法士、理学療法士と共に行ってきました。
大東市の地域ケア会議では、事例をもとに日常生活の中で見られる課題を多職種それぞれの視点から見ることでそれを認識し、「地域の課題」として、多職種でサポートしていくという目的で行われています。

管理栄養士の視点では

「食事が影響する病気はないか?」
「身長、体重はどうだろう 痩せや肥満ではないか?」
「どんな食事を毎日摂っているのだろう?」
「お料理しているのかな?それともお惣菜などを買って食べているのか?」
「食事は満足して食べられているのかな?歯は残っているのか?」
「食事の摂り方や内容は昔から変わっていないのか?」
「どんなお薬を飲んでいるのか?」

などを考えながら事例を読み進みますが、
多職種の関わりがあることで

「階段の昇り降りが可能なのか?」
「ご家族や地域住民との関係はどうか?」
「どれくらい歩いたりできるのか?」
「記載してある病名以外にも何か隠れた疾患はないか?」
「身体や身の回りの清潔に気を配れているか?」

など管理栄養士の視点からは気付きにくい課題にも気づくことができました。

様々な職種が、それぞれの視点から意見を出し共有することで
これまで見えていなかった課題が見えてくることもあります。

今回、地域ケア会議へ参加することで、
あらためて、多職種連携の重要性を再認識いたしました。

管理栄養士 江星

ばな02

『在宅で管理栄養士ができること』

未分類
05 /29 2017
こんにちは
まだ5月なのに気温が28℃以上になることが多く、暑い日が続いていますね。
室内の気温も高い状態が多くなってきているので、こまめな水分補給を行い体調管理に気を付けて下さい。

5月21日(日)当社のグループ会社である東京リハビリテーションサービスの現任者研修へ参加し、管理栄養士が在宅へどんな訪問をしているのか?という内容のお話をさせて頂きました。

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質疑応答の時間では、たくさんの質問を頂き、お子さまへの対応や言語聴覚士との連携など、もっと経験を重ね、新しいことを吸収していく必要があると今まで以上に強く感じました。

懇親会では、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、ケアマネジャーなど、様々な職種の方から貴重なお話を聞かせて頂き、とても有意義な会となりました。

在宅で管理栄養士が出来ることは、食事の面でのサポートになります。食事は、私たち人間が生きる上で避けては通れない行為であり、食べることは人生の楽しみであり、幸せの一つです。

すなわち、食べることを支えるということは、一人一人の人生を支えているのと同義だと思っています。

あらためて、食事を通して在宅での生活をサポートすることができる、この管理栄養士という資格に感謝しています。

管理栄養士 江星


ばな01

『日焼け対策は万全ですか?』

食事・栄養
05 /16 2017
こんにちは、
ゴールデンウィークも終わり、5月も中旬となりましたね。
連休明けに出勤した際、社内では真っ黒に日焼けした方をちらほら見ました。

これから、更に外に出る頻度が増える季節となりますが、
皆さん、日焼け対策は順調ですか?

今回は、食べ物による日焼け対策についてご紹介します。

まずは問題から!

Q.ピクニックで肌が赤くなるほどの日焼けをしてしまいました。
さて、日焼けを軽くするためには、以下のどれを食べたらよいでしょうか?
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正解の食品は4つありました!

★ナッツ類には「ビタミンE」が含まれており、抗酸化作用や肌の老化を防止します
★キウイは「ビタミンC」が多く、シミやソバカス等を目立ちにくくします
★トマトに含まれる「リコピン」は日に焼けた肌の炎症をやわらげます
★ほうれん草に含まれる「βカロテン」は強い抗酸化作用があり、皮膚の生まれ変わりを促進します
★きゅうりにはビタミンCが含まれていますが、それ以外にも「ソラレン」という物質が含まれており、日焼けによるシミやソバカスを増やしてしまう可能性があります


まずは、紫外線対策として食べたい食品について。
「ビタミン・ミネラルを多く含む食材」と「抗酸化作用のある食材」は美肌に効果のある食べ物の具体例を紹介します。

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前半にお出しした問題できゅうりには日焼けの対策や予防効果がないと答えに出ていましたね。最後にその理由を紹介します。

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日中、日に当たりやすい方は朝や昼の食事でソラニンの摂取を控え、
日焼けの心配がほとんどない夜に食べるようにすることをお勧めします。

今回紹介した日焼け予防に効果のある食品やソラレンの多い食品を意識して生活することで、日焼け予防や日焼けの悪化予防にもつなげることが期待できます。

これからの季節に向けて、1日1種類の栄養素から食べ始めてみてはいかがでしょうか。

管理栄養士 江星

ばな02

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